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    <title>Oi!punk,Skinheads music オイパンク・スキンヘッズカルチャー</title>
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    <updated>2010-06-22T07:04:13Z</updated>
    <subtitle>オイ！パンク・スキンヘッズの音楽を君に。</subtitle>
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    <title>チェンジリング　映画実話・感想レビュー</title>
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    <published>2010-03-23T05:35:09Z</published>
    <updated>2010-06-22T07:04:13Z</updated>

    <summary>  ...</summary>
    <author>
        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
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        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat5/post-7.html"><img height="160" alt="チェンジリング" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZtsrsXl6L._SL500_AA240_.jpg" width="160" /></a> </p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="productDescriptionSource">チェンジリング</h3>
<div class="productDescriptionWrapper">クリント・イーストウッド監督×アンジェリーナ・ジョリー主演、超一級サスペンス・ミステリー!衝撃の実話を映画化した圧巻のサスペンス! <br />1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子ウォルターと幸せな日々を送る、シングルマザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして五ヶ月後。警察から息子が発見されたとの朗報を聞きクリスティンは念願の再会を果たすのだが・・・。<br /><br />〈スタッフ〉<br />監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド<br />脚本:J・マイケル・ストラジンスキー<br />製作:ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ロバート・ロレンツ <br /><br />〈キャスト〉<br />アンジェリーナ・ジョリー<br />ジョン・マルコヴィッチ<br />ジェフリー・ドノヴァン <br /><br />■2008年アメリカ作品/2009年劇場公開<br />■カラー<br />■本編142分+特典18分<br /></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【感想・レビュー】</p>
<p>サスペンス・ミステリーというよりは、社会問題系の実話作品。　ただ目的としては「こんなに許されない事があるんだ！みんな観て感じてくれ！」というよりは題材として面白いネタがあるから映像化しようという方が近いのかな。描かれているのは1928年のロス警察の腐敗。</p>
<p>個人的に、警察とか政治家とかが権力で事件を揉み消そうとしたり、世の中の矛盾点を提示して、散々もどかしい気分にさせてもらい、最終的にその悪をやっつける展開の映画って大好きなんですよ。　実話系の場合は、「問題提示」が目的なので最終的に解決せず「こうしてまだ悪はのさばっているのです！」と、もどかしさが残るだけなんですけど、新事実の展開がドラマチックだったり、見せ方も社会問題を訴えているのではなく、あくまでも映画として創られているので、かなり引き込まれました。</p>
<p>行方不明の子供の捜索をお願いしたら、全然別の子供を見つけてきて・・「違う子だった」と警察のミスを認めたくないが為に「貴方は本当は子供が居なければいいと思っている。精神的におかしいだけだ」と、無茶苦茶言うんですね。　この無茶苦茶っぷり・暴走っぷりに散々引き込まれてしまいました。　もうーむっちゃ腹立って、「この先どうなるんだ・・」とグイグイ引きこまれて最後まで一気に観ちゃいました。　正に映画の真骨頂。</p>
<p>クリントイーストウッドが監督だったんですね。　だから、女性でカッチョイイファックユーヒーローみたいな存在の人が魅力的に映ってたんだな（笑）　</p>
<p><br />総合　星５つ<br /><br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<p>冒頭から、「実話です」との断り書きがあるので、実話としてみたからまた衝撃度も違ったのでしょうか？　精神病にいきなり入れられて・・とか、とにかく凄かったですね。　どん底の状態から新事実の展開?別の子が何年も後に見つかって・・それでも探し続けるというエンディング。　かなりドラマチックに仕立てていると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ーーーーーーーもっとこうだったらより面白かった？???????</p>
<p>特になし。</p>]]>
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    <title>ワンダーラスト/マドンナ初監督作品　感想・レビュー</title>
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    <published>2010-03-18T08:27:00Z</published>
    <updated>2010-06-22T07:04:58Z</updated>

    <summary>  ...</summary>
    <author>
        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
    </author>
    
        <category term="★４つ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="この映画がオシャレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.americontus.com/">
        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/oshare/post-6.html"><img height="160" alt="BOY A" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51knOpDVqmL._SL500_AA240_.jpg" width="160" /></a> </p>
]]>
        <![CDATA[<p>ワンダーラスト</p>
<p><strong>DVD発売日:</strong> 2009/06/03 <br />出演: ユージン・ハッツ(ゴーゴル・ボルデロ), ホリー・ウェストン, ヴィッキー・マクルア <br />監督: マドンナ </p>
<p>ロンドンの片隅。AKはミュージシャンを、ホリーはバレリーナを、ジュリエットはアフリカの貧しい子供たちを救うことを夢見ながらも、それぞれ不本意な仕事をしている。<br />思い通りにならない日々。この毎日は変わるのだろうか。<br />マドンナが3人の若者に自身を投影させ、成功への渇望、家族との確執、世界中に広がっていく貧困問題、理想と現実のジレンマを、鮮やかに時に滑稽に、愛情に満ちた目線で映し出す―。<br /></p>
<p>感想・・・マドンナのDVD（PV集）を2枚組で何周も観る機会があって、その流れで借りてみた。　トレインスポッティングあたりから火がついた、いわゆるアンダーグラウンド万歳的青春オシャレ映画だ。　映像自体は特にオシャレではなく、役者が皆、癖があって魅力的に映している。　バンド『ゴーゴル・ボルデロ』のフロントマン、"ユージン・ハッツ"が、仕事は男相手のSMのS役（なのかな）とどーしょもないんだけど、とにかくカッコイイ。個人的には好きなオシャレです。（高円寺×原宿みたいな）　「ただそれだけで十分！！」　という映画なのだ。　逆にそこに徹しているからこそ、「素人っぽくない作品」「マドンナらしい」と評判なのだろう。　ストーリーとか映像的なスタイリッシュさは無いです。　短くまとめてる所もGOOD。</p>
<p>総合　☆４つ<br /><br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<p>特になし。　</p>
<p>ーーーーーーーもっとこうだったら、より面白かった？ーーーーーー</p>
<p>ユージン・ハッツがメインでひたすらイイんだけど、彼にドラマ的な出来事があんまりないままPVになって終わるんですよね。　それがベストなのか、さらに感情移入できる何かがあったほうがよかったのか・・　それは分からないですね。</p>]]>
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    <title>ベンジャミン・バトン　数奇な人生　感想・レビュー</title>
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    <published>2010-03-11T06:51:30Z</published>
    <updated>2010-06-22T07:05:25Z</updated>

    <summary>  ...</summary>
    <author>
        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
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        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat7/post-4.html"><img height="160" alt="ベンジャミンバトン" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51sxW4K%2B9jL._SL500_AA300_.jpg" width="160" /></a> </p>
]]>
        <![CDATA[<p><strong>ベンジャミン・バトン　数奇な人生</strong></p>
<p><strong>DVD発売日:</strong> 2009/11/18 <br /><br />出演: ブラッド・ピット, ケイト・ブランシェット, タラジ・P・ヘンソン, ジュリア・オーモンド, ジェイソン・フレミング <br />監督: デビッド・フィンチャー</p>
<div class="productDescriptionWrapper"><br />【ストーリー】<br />1918年のニューオーリンズ。80歳の姿で生まれた赤ん坊はある施設の階段に置き去りにされていた。黒人女性のクイニーはその赤ん坊を拾い、ベンジャミンと名付け、自身が働く老人施設でベンジャミンを育てる。ベンジャミンは成長するにつれ若返っていった。</div>
<div class="productDescriptionWrapper">1930年の感謝祭でベンジャミンは少女デイジーと出会い、ふたりは心を通わせた。仲が親密になっていくにつれベンジャミンの若返りとデイジーの成長は進み、やがて同じぐらいの年格好となった。しかし、この後も普通に年をとっていくデイジーに待っているのは「老い」。ふたりは共に同じような人生を送れることはないのだ。成長をするにつれ、ベンジャミンは彼女や周囲の人々を通じて、「生きること」とは何かを深く考えていく。<br /></div>
<div class="productDescriptionWrapper">&nbsp;</div>
<div class="productDescriptionWrapper">&nbsp;</div>
<div class="productDescriptionWrapper">【感想・レビュー】</div>
<p>設定がまず珍しく、「もしもこんな設定の人がいたら、どうなるだろう？」というのを、リアルに、丁寧に描いた作品。　ジャンルでいえばSFですね。　　ただ、「それだけ・・」というのが正直な感想。</p>
<p>技術も進化しているので、「80歳だけど頭脳は赤ちゃん」や、リアルブラピを経て、「思春期の頃まで若くなっちゃったブラピ」等の特殊メイクや映像はとてもリアルで、ストーリも実にリアル。　</p>
<p>リアルすぎてそこまで面白くはないといった所でしょうか。　「ああ、そうなっちゃうよね?」という感じです。　数奇な人生という描写は少ない。</p>
<p>ドラマ的には、ブラピに感情移入して、最初は「障害者」のようなマイナススタートなのだけど、徐々に若返って30歳くらいになったブラピの時に、「立派になった僕を見て！」という気持ちになったりそこそこは楽しめます。　そこそこね。<br /><br />総合　☆３つ<br /><br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<p>人間は、オムツに始まり、オムツに終わる。　こんな感じの格言があったかと思いますが、それをよくあらわした作品ですよね。　だから、年齢の設定次第によっちゃー別に老人になって介護が必要なのだから、ブラピは別れる必要なんてなかったんじゃないかな・・なんて思うんですけどね。　まあ一番年齢的にバランス良い時期を作るとするとこうなるのかな？</p>
<p>最終的に赤ちゃんになったブラピを抱っこしてる姿はなかなかです。　あ、思い出したら結構よかったかも・・とか思えてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ーーーーーーーこうだったらもっと面白かった？??????</p>
<p>特にないですねぇ・・　SFによる「リアルを楽しむ」のって、よっぽど設定が面白くないと現代にとけこめないですよね。　最近だと、JINってドラマがヒットしましたね。　かわぐちかいじ的な絵・設定なので元アシスタントの方なのでしょうか？　「もしも現代の医者が、明治時代にタイムスリップしたらどうなるだろう？」というのを、実際にタイムスリップさせて、リアルに描く。　その融合ゆえに起こるトラブルがドラマとして面白いわけなんですよね。　ネタがなくなれば、別のやつをタイムスリップさせたり、ちょっと元に戻してみたり、自由自在で楽しいです。</p>
<p>今回の場合は、「世界仰天ニュース」のような感じで、SFっぽさを楽しむ映画なのにそうは見せていない。　だから1つの設定で、どこまでドラマチックな展開が描けるか？　どこまで「その設定と現実におけるリアルを見出せるか？」だと思うのですが、まー十分にリアルだと思います。　　</p>
<p>結ばれた後、20歳くらいのブラピが家を離れず、子供として家庭にしがみついて、さらに苦悩を描いたらどうだったんだろう？　自分の子供とも成長がクロスしていき、一緒に生活していく様をリアルに描けば、話としては美しくないけど、「設定によるリアルを楽しむ」事がより出来たのではないか？　とは思う。</p>]]>
    </content>
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    <title>映画しんぼる　感想　松本人志　評価</title>
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    <published>2010-03-08T14:21:08Z</published>
    <updated>2010-03-08T15:59:10Z</updated>

    <summary>  想像もつかない&quot;何か&quot;が起こる。松本人志 監督第二弾がこれ！...</summary>
    <author>
        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat7/post-4.html"><img height="160" alt="しんぼる" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41krDsbYmoL._SL500_AA240_.jpg" width="160" /></a> </p>
<div class="inn">
<p>想像もつかない"何か"が起こる。松本人志 監督第二弾がこれ！</p></div>]]>
        <![CDATA[<p><strong>しんぼる</strong></p>
<p><strong>DVD発売日:</strong> 2010/02/03&nbsp; <br /><br />出演: 松本人志とメキシコ人たち</p>
<div class="productDescriptionWrapper">想像もつかない"何か"が起こる。<br />松本人志 監督最新作「しんぼる」<br /><br />【ストーリー】<br />メキシコのとある町。家族と幸せに暮らすプロレスラー、エルカルゴマンはいつもと変わらぬ朝を迎えていた。<br />しかしその日、妻は夫であるエスカルゴマンがいつもとは少し様子が違うことを感じていた。<br />それは今日の対戦相手がひと回りも年が若く、過激で有名なテキーラ・ジョーだということだけではなく"何かが起こりそう"な妙な胸騒ぎを感じていたからだった。一方、奇妙な水玉のパジャマを着た男は目を覚ますと四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められていた。ここが何処なのか?なぜ男はその部屋に閉じ込められたのか?誰の仕業か?途方に暮れる男は、何とかその部屋から出ようと試みるが出口が見当たらない。壁に近づいて触れてみると、男の視線の先に"何か"が現れた...。<br /></div>
<div class="productDescriptionWrapper">&nbsp;</div>
<div class="productDescriptionWrapper">&nbsp;</div>
<div class="productDescriptionWrapper">【感想・レビュー】</div>
<p>「俺の才能を評価して！」という、その気持ちが非常に強く伝わって、多分誰もが「評価目線」になってしまうかわいそうな映画。　というか、実際そのための映画だから仕方ないんですけど。　ウッディーアレンに近いのかな。</p>
<p>最初に松っちゃんが映画を撮るとなった時、ビジュアルバムのような世界観を期待した人は多かったのではないでしょうか？　ケツからサッポロ一番、チェックメイト、巨大のなんだっけ、あいつ・・古賀などなど。　つまり「発想」。</p>
<p>今までにない物を創ると意気込んだ「大日本人」は、割と松本色があって｢面白くはないけど嫌いじゃない」という人も多かったと思う。</p>
<p>「しんぼる」は、『海外での評価』を気にしすぎて、松本色がより失われて、「割と普通のB級コメディー」になってしまった。　　三池崇史の「デッドオアアライブ」みたいな、「俺だけが知ってる超アホで大好きなB級映画」の称号は得られるかな。　</p>
<p>お金かけて全力でくだらない事やりやがって！！！（笑）という評価には転ばないだろうから残念。　</p>
<p>目指すところがイマイチ分からない、なんとも中途半端な作品です。</p>
<p>今回は、そんなに細かい笑いはないです。　とにかく海外を意識しているので和風のアイテムが多く、それでいて全体的には海外テイスト。　外人使うならそこで笑いをとって欲しかったがあえてそれはせず、一つのオチに向かって物語が同時進行で進んでいくので、その大オチが「割と普通」というか・・発想的にも普通なので、結果普通の作品になってしまった感じです。</p>
<p>お金がかかってるB級コメディーなので、「今までに観た事ない感じ」というのは味わえます。</p>
<p>これ、逆に低予算っぽい感じで自作映画っぽく作ったら、自分は好きな部類だと思います。<br /><br />総合　☆☆☆<br /><br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<p>ちょっと前に流行ったネットの「脱出ゲーム」そのものなんですよね、これ。やった事ない人は検索してやってみてください。この映画の中の松ちゃんと同じ気持が味わえるでしょう。　それと同時進行で、完全に海外映画のような感じでメキシコ人が飼ってる？プロレスラーをプロレスの試合会場に連れていく・・というようなストーリーと同時進行に物語は進みます。</p>
<p>だから、まず「この密室劇と、このメキシコのシーンはどうつながるんだろう？」と思いながら観ていくわけです。　メキシコのシーンは、修道院スタイルの姉ちゃんがレイバンのグラサンをして車で暴走するというような、「映画で評価される法則」にのっとったキャラだったりで、教科書通り。　こっちの場面は特に笑い無し。</p>
<p>本物の脱出ゲームは、普通の部屋である事が多く、時計を15時にセットしてみたら机の引き出しが開いて鍵が出てきて・・というような仕掛けのある部屋から脱出しようという物だが、本作は、ちんこの形をした「しんぼる」が白い壁一面にたくさんちりばめられて、ちんこの先を押すと、お寿司とか、盆栽とか和を意識したものがどんどん出てくる。　そこでマンガの6巻だけどうしても出てこなかったり・・という正に「笑」「予想外」「なんでやねん！」にもってこいのシチュエーションなのに、そこに力はあまり入っていなかった。</p>
<p>本当に、脱出ゲームのように、扉が現れて、その扉の鍵を今度は探さないといけなくて・・・と、そのまんま多少の知恵を使って脱出に至る。　このからくりがまた大した事ない。</p>
<p>そして遂に脱出！　したと思ったらまた第二ステージ・・　ちんこの先端を押すと・・・？</p>
<p>やっとメキシコのシーンとつながり、弱いレスラーの頭が伸びて全員頭突きで倒す。</p>
<p>うーーーん、いいんだけど、いいんだけどなんかやっぱ期待感があったから物足りない。もっと大きな声で「なんでやねん！」って言いたかった・・</p>
<p>第二ステージは先端を押すと世界中でいろんな事が起こるという設定で、急にワールドワイドになって、動物の生命が誕生したり、神秘的な映像の中に、ブッシュが靴を投げられたシーンなどのジョークも織り交ぜつつで、イイ感じに終了。</p>
<p>まあまあでしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ーーーーーーーもっとこうだったらよかったのに！（個人的な意見）?????????</p>
<p>まず、完全な「脱出ゲーム」なわけですから、脱出ゲームの面白さである、「こうなって、こうなって、こうなって・・？　あ、こうか！」というカラクリの要素をもっと強くして、その中で「なんでやねん」的な仕掛けを上手に盛り込んで欲しかった。　</p>
<p>「主人公がもどかしい思いをする」というのは、笑いにつながりやすいのだけど、本当にもどかしかった人も多かったのでは？</p>
<p>そして、密室劇だけだと時間が大幅に余るし案の定間延びするので、随所随所に入れられるメキシコの方のシーン。　ここで笑いを入れてしまうと真面目なシーンにいきなり訪れるコミカルが引き立たなくなるので、普通ーーーに進むのだが、だったら、もっともっとベタでいいから、ヒューマニズムの要素を盛り込んでほしかった。　もっと感動的というか・・　プロレスの覆面の時点でちょっと笑えてしまうからね・・</p>
<p>そして、見え見えの「大オチ」という演出ではなくて、例えば脱出するまでに無駄なボタンが沢山あるわけですけど、外の関係ない所で何かが起きたりは既にしておいて、徐々にそれがずっと並行してたシーンに影響をするように向かって、脱出後の世界でもそれが影響して・・とか、うーんまあそれいったら「パルプフィクションやん。」になっちゃうんですけどね。　ピタゴラ的映画も多くありますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>ファニー・ゲーム　USA　感想レビュー映画ネタバレ</title>
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    <published>2010-03-04T03:04:32Z</published>
    <updated>2010-03-04T04:50:49Z</updated>

    <summary>  かつてない新感覚SSS（サディスティック・ショッキング・サスペンス）！ミヒャ...</summary>
    <author>
        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat9/usa.html"><img height="160" alt="BOY A" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/31DzQ3u9YyL._SL500_AA192_.jpg" width="160" /></a> </p>
<div class="inn">
<p>かつてない新感覚SSS（サディスティック・ショッキング・サスペンス）！ミヒャエル・ハネケ監督リメイク作品</p></div>]]>
        <![CDATA[<p><strong>ファニー・ゲーム　USA</strong></p>
<p><strong>DVD発売日:</strong> 2009/06/26&nbsp; <br /><br />出演: ナオミ・ワッツ, ティム・ロス, マイケル・ピット, ブラディ・コーベット, デヴォン・ギアハート <br />監督: ミヒャエル・ハネケ </p>
<p><strong>観客の希望を絶つ禁断のゲーム。開始。<br /><br /><br /></strong>【ストーリー】<br />湖畔の別荘で夏のバカンスを楽しむ3人家族の前に現れた招かれざる客―。<br />それは純白の手袋をし、純白のポロシャツに素足を晒した2人の美青年だった。<br />隣家の遣いと称して現れた彼らは、最初は礼儀正しく振舞うが、徐々にじわじわと冷酷で残忍な本性を露わにしていく・・・。<br />やがて彼らが始める理不尽な"ゲーム"。<br />何の罪もない、愛に満ちた家庭が純正暴力へと晒される。彼らにはなす術はないのだろうか。<br />タイムリミットの朝。ゲームの覇者となり生き残ったのはいったい誰なのか・・・?!<br /><br />【感想】</p>
<p>いい映画の定義として、私は「どのくらい感情の起伏を与えたか？」というのが最も大事だと思っています。　「すっごくハッピーな気持ちになれた」とか、「とってもセンチメンタルな気分になった」とか「映像が本当に素晴らしかった！」とか、「すっごく衝撃的だった」とか、「涙が出るくらい悲しかった」とか、何でもいいと思うんです。</p>
<p>この映画は、正にその隙間をついて話題になった映画なんですね。　ハッキリ言ってズルいというか。</p>
<p>そのテーマは「不快感」なのです。　こんなに不快感を感じながらも最後まで見せ、不快感だけが残る映画は他に無い。　だからといって私は全く褒めてはいない。　「ただその為だけに作られた映画」なだけで、本当、ただの隙間産業のクソ映画。</p>
<p>ちなみに、オリジナル版が同じ監督で1997年に発表されていて、これはリメイク版だそうです。</p>
<p>私は、TUTAYAでしれーっと、名作シリーズの中に、「ゲーム」や「ユージュアルサスペクツ」等と並んでいたので、ジャケットからしてもてっきりそういう系統のサスペンスかと思って</p>
<p>「久々にこういうのもいいかな、ナオミワッツ出てるし」って思って、借りたんです。</p>
<p>それが大間違い。　全くジャンル違いますから。　</p>
<p>TSUTAYAには金返して欲しいです。</p>
<p>だって、どんでん返し系の量産された映画を明らかに意識してるもん。　ちなみにゲームとかいってますけど、理屈的な、本当にゲーム・騙し合いの要素はひとつもありません。　ありそうに見せてますがないです。　</p>
<p>そう、ある意味観客にとってみれば「騙された・・」。　でもこれは騙してるのはTSUTAYAであって、この映画ではないんです。　だからクソなんです。　悪趣味です。　ホラーのジャンルで正々堂々と勝負するべきだ。　</p>
<p>公式ホームページは、割と正直に書いてあるのでそれを観てから観ましょう。　「THE;不快感」これを追求した映画です。AｘCxのようなハードコア音楽がテーマソングです（笑）</p>
<p>ナオミワッツは乳首出さないです。突起だけ。　個人的にはそのほうがよかったが、たまにレビューで批判されてますね。</p>
<p><br /><br />総合　0点　☆１つも本当は無し<br /><br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<p>ジャケットや、映像の流れ、時計仕掛けのオレンジのようなスタイリッシュな犯罪者2名などの感じから、流行した「SAW」のようなサスペンス系を想像させる。</p>
<p>とにかく、この手のサスペンスは、「どんでん返し」がウリで、本当はジャンル分けするとしたら、「ミステリー」なのだ。　観客は最終的な「爽快感」「予想外な答が出る」事を待っている。</p>
<p>それを楽しみたくて『お金を払って』映画を観るのだ。</p>
<p>その表現の中で、「騙された！」という言葉がよく使われる。　</p>
<p>この映画は悪趣味だ。　サスペンスというジャンルで売り込み、どんでん返しを期待する客を裏切り、</p>
<p>「騙されるのが好きなんだろう？」</p>
<p>「サスペンスって書いてあるじゃないか。　ミステリーとは書いてないぜ？」</p>
<p>という、ただそれだけの映画なのだ。</p>
<p>映画だから必ず救われるはずだ・・雰囲気的にもそんな演出をしているのは間違いない。</p>
<p>最初の来訪シーンのジワジワしたやり取りの段階で、観るの辞めようかと思いましたが、もう途中からは、「早く救われたシーンを見て安心したい。」という切実な想いでずっと最後まで観てしまったのです。</p>
<p>正にこの映画の思い通りに私は術中にハマり、なんとも不快な感覚だけが残り、他の人のレビューにまで興味が沸く始末（笑）</p>
<p>暴力的なシーン自体があまり無いのは、心理的なホラーという事を魅せる為。そこに頼っちゃ映画の趣旨がブレてしまう。　</p>
<p>最後にどんでん返しがありそうなシーン（冒頭のナイフとか、巻き戻しをナオミワッツがするんじゃないか？とか、子供がはっきり死んでる所を少なくともDVDでは映してないので生きてるんじゃないか？とか）を匂わせておきつつ、「どんでん返しは、、、ねえ！」というある意味どんでん返し。　タイトルにもゲームという単語を使っているけど、ゲームの要素なんてひとつも無い。殺しのゲームという解釈をする人が多いけど、ゲームには障害がなくてはならないが、殆ど障害が無い。　この場合はナオミワッツや家族の「腕力では勝てないから、知能や作戦」がそれに当たるはずなのだが、全く無い。駆け引きや騙しあいとかしてないから、これは「遊び」なんです。　せめてそのゲームに負けてしまい、頭のいい悪者のバッドエンディングならいいけど・・・一方的すぎますからね。　ゲームという単語を使いつつ、「ゲーム」になっていないのに、観客と「騙しあい（ゲーム）」をしようぜ、という姿勢は反則負けだと思う。　明らかに「SAW」などを意識させる為にあらすじに「ゲーム」と言いたいだけの伏線としか思えない。</p>
<p>公式ページとかには「最後まで救われない・・」とか、結構書いてあるんですよね。　じゃあこれを最初から「不快感だけを目的とした、ホラーに近いマニアックな映画です」という前フリで真っ向勝負したらどうなのだろうか？　それだとこれまた今ひとつな評価になるだろう。</p>
<p>完全に、私の時のようにミステリー系と思わせて「騙す」という売り出し方なのか、「不快感映画」として売り出すのか、ちゃんと明確にすべきだと思う。　予告編は割と後者なんですよね。　クレームが出るからかな。</p>
<p><a href="http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2187">http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2187</a></p>
<p>あらすじ全部乗ってた（笑）</p>]]>
    </content>
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    <title>グラン・トリノ 感想レビュー イーストウッド</title>
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    <id>tag:www.americontus.com,2010://1.9</id>

    <published>2010-03-01T14:02:13Z</published>
    <updated>2010-03-01T15:21:14Z</updated>

    <summary>  『硫黄島からの手紙』のクリント・イーストウッド監督・主演男の人生は、最後で決...</summary>
    <author>
        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
    </author>
    
        <category term="★３つ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="人に影響を与える作品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クリント・イーストウッド" label="クリント・イーストウッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="グラン・トリノ" label="グラン・トリノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.americontus.com/">
        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat6/grantorino.html"><img height="160" alt="グラン・トリノ" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41lxFL2xIYL._SL500_AA240_.jpg" width="160" /></a> </p>
<div class="inn">
<p>『硫黄島からの手紙』のクリント・イーストウッド監督・主演男の人生は、最後で決まる。 </p></div>]]>
        <![CDATA[<p><strong>グラン・トリノ</strong></p>
<p><strong>DVD売日:</strong> 2009/09/16</p>
<p><br />出演: クリント・イーストウッド, ビー・バン, アーニー・ハー, クリストファー・カーリー <br />監督: クリント・イーストウッド</p>
<div class="productDescriptionWrapper"><img alt="グラン・トリノ" src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/detail/review/whv/grantorino/story2.jpg" align="left" border="0" />妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。<br />人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。<br />そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。<br />二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。<br /><br />ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー＜グラン・トリノ＞を、タオが盗もうとするまでは ――。<br />ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。<br />ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。<br />タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。<br />しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。<br /><br />彼の未来を守るため、最後にウォルトがつけた決着とは――？<br />&nbsp;</div>
<div class="productDescriptionWrapper">&nbsp;</div>
<div class="productDescriptionWrapper">【感想・レビュー】</div>
<p>とにかく、どのレビューサイトでも☆５の人が多い、実に評価の高い作品。　イイ映画の定義っていろいろあると思うんですけど、「登場人物に影響を受けてしまうような映画」というのは、正にイイ映画といえますよね。　例えば探偵物語の松田優作に憧れて影響を受けたとか、タクシードライバーを観てモヒカンにしたとか。　クリント・イーストウッドが、この年なりの「カッチョイイ大人像」を最高に演じきった（演出しきった）映画なんだなーと思いました。</p>
<p>こういう映画の場合、主人公はかっこいい行動や人生を送り、全編を通して、その人のこだわりだったり、ちょっとした癖（唾をペッと吐くとか）とか、煙草を吸う仕草とか、そういう部分に力を入れて、「キマってんな」と男心をくすぐる目的で作られる。</p>
<p>ストーリー自体は、隣に住んでるタオに「男ってのはこうなんだぜ」と教えてあげるようなストーリーで、ちょいワルおやじ全快でこういうおやじに強く憧れる人が観れば爽快極まりないだろう。　</p>
<p>タオにまつわる事件も、最後まで楽しむには十分な展開で、最後までクリント・イーストウッドがカッコよく終了。</p>
<p>ぐっと来ない人は全くぐっと来ないと思うんです。　私は個人的には☆３くらいですかね。グっとくるツボが違うというか。　所ジョージとか岩城滉一に憧れる世代ではないので。　女の人が観たら余計そこまで評価は高くないと思う。　クリント・イーストウッド的にかっこいいと思う、ちょいワル男像があって、それを観る観客も、「いいねー、イカしてるね。グラントリノへのこだわりがたまらないね」みたいな一つの文化を共有しようぜっていう映画なんです</p>
<p>逆に、観る人が観たら最強の映画だと思います。　こういう映画が映画なのだよ！　という人もいるかも。　最後に意外性があればよかったな。<br /><br />総合　☆☆☆☆<br /><br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<p>DVD特典の車特集みたいなの？も全部観てしまった。　こういうストレートな文化に憧れられる男になりたかった・・というのが本音である。　グラントリノを自慢げに眺めてる姿や大事そうに洗車してる姿なんかは、狙い通り、カッコイイし憧れますね。　</p>
<p>自分は間逆の文化で育ったもので、こういうストレートな文化の大人から白い目で見られる事が多かったんですよね。　それを私はステレオタイプだと思って突っぱねて生きてきたんです。　だから少しひねくれて観てしまうというか。</p>
<p>戦争で何人も人を殺した過去みたいなのが、「昔はワルやってた」「修羅場くぐってきた」みたいな要素を正当化（戦争てのがズルいね）しつつのアピールにあたるんですけど、</p>
<p>その辺の矛盾が今の世の中、はっきりしなくて好きじゃないんです。　なんか、ワルい感じじゃなくて真面目に勉強して先生や親の言う事をちゃんと聞いて育った普通の感性を持つ人間が超ーカッコイイみたいに映す映画はないんですかね。　まあ普通は嫌で何か行動を起こすとかでもいいんですけど、それが不良とかじゃなくて。旅とかはありそうか。　</p>
<p>ワルに丸腰で立ち向かってどうせ老い先短い命だから、撃たれて解決ってオチは上手くまとまってると思うが、一緒に見てた相方が「レイプしたのは実は黒人の方なんじゃない？」なんて余計な意味のない推理を囁くから、「あ、やっぱそうだよね」という感想で終わり。　てか、あのシーン余計っちゃー余計だよね。　姉ちゃんと仲良くなるきっかけのシーンではあるけど紛らわしい。</p>]]>
    </content>
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    <title>虹の女神 Rainbow Song　感想・レビュー</title>
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    <id>tag:www.americontus.com,2010://1.8</id>

    <published>2010-02-20T16:19:28Z</published>
    <updated>2010-02-20T17:26:36Z</updated>

    <summary>  恋愛映画。プロデュースを岩井俊二、脚本を桜井亜美が手掛けた熊澤尚人監督。市原...</summary>
    <author>
        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
    </author>
    
        <category term="★４つ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="恋愛・青春・センチな気持ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="岩井俊二" label="岩井俊二" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.americontus.com/">
        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat6/-rainbow-song.html"><img height="160" alt="虹の女神" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41FJyLq-wBL._SL500_AA240_.jpg" width="160" /></a> </p>
<div class="inn">
<p>恋愛映画。プロデュースを岩井俊二、脚本を桜井亜美が手掛けた熊澤尚人監督。市原隼人×上野樹里の豪華競演で贈る"男女の恋と友情"を描いた、虹のように儚い愛の物語。</p></div>]]>
        <![CDATA[<p><strong>虹の女神</strong></p>
<p>出演: 市原隼人, 上野樹里, 蒼井優, 佐々木蔵之介, 相田翔子 <br />監督: 熊澤尚人 </p>
<p><strong>発売日:</strong> 2009/01/28 <br /></p>
<p>プロデュースを岩井俊二、脚本を桜井亜美が手掛けた熊澤尚人監督による「虹の女神」をDVD化。市原隼人×上野樹里の豪華競演で贈る"男女の恋と友情"を描いた、虹のように儚い愛の物語。大学生の岸田智也は、佐藤あおいの友人をストーカーまがいの行動で追いまわしていた。智也に声をかけられたあおいは、2人の恋のキューピッドを引き受けるものの、結果は失敗。その後あおいの映画サークルに引き込まれた智也は...。&nbsp;&nbsp;</p>
<div class="productDescriptionWrapper">【感想・レビュー】</div>
<p>とにかく、後を引く映画。　余韻が残る！！　とりたてて具体的にどこがどう凄いのか説明しにくいし、地味な映画ではあるのだけど、とにかく心に残る映画だった。　先日「ぐるりのこと」を観て同じような感想を書いたけど、次元が違う。　こっちは青春時代だから、もっとセンチな感じかな。</p>
<p>この映画の凄いところは、映画にして感動の押しつけはおろか、世界観の押しつけさえも感じられない所にあると思う。　最後のシーンはまあ王道の感動シーンではあるのだけど、そこだけが重要な映画でもないし、評価が高いのは淡々としてて地味なストーリーなわりに、引き込まれて特別な感情を抱いてしまったからだろう。</p>
<p>実際、「何がどうイイのか説明しづらいのだけど、なんかよかった。」というレビューをよく見かける。私も同じ感想。　</p>
<p>上の「あらすじ」を読むと、むっちゃつまらなさそうですよね。ストーカー行為がきっかけで知り合って・・とか。　それは重要ではないのでまだ観てない人は先入観を持たずに。</p>
<p>まず、冒頭で映像制作会社の下っ端としてむちゃくちゃ大変そうな仕事を、ﾐｽを繰り返しながらも頑張る岸田君（市原）の姿から映画は始まる。　そして、あおい（上野樹里）の死が知らされる。　でも、ここで岸田君はそこまで深い悲しみに陥る事もなく、わりと淡々としていて観ているこっちはまだ二人の関係性等がよく分からないまま、過去に遡って物語が進んでいくのです。　</p>
<p>メメントとか、２１グラムとか、時間軸をバラバラにしてなんなら結論を見せて、最終的にパズルが一つになる（スッキリする）ような感じの映画とはまた違って、「なるほどー！それでこことあそこが繋がって・・」のような要素は特になく、気楽に観れます。</p>
<p>最初に結論を出すことで、映画全体のテーマが、「僕の後悔」みたいな回想映画になっている。</p>
<p>号泣するほどのストーリーでも何でもなく、この回想する感じが、観る側も同時に何かを思い出して懐かしむような、そんな感情を起こさせて、なぜか余韻が残る・・なんならこの二人と同じ時期を過ごしてたかのような？　日常である、回想センチメンタルな部分を掘り起こしてくれるのかな・・　</p>
<p>とにかく、説明はしがたいけど実によかった。<br /><br />総合　☆☆☆☆（５か迷ってる）<br /><br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<p>相田翔子みたいな女性と、なんなら結婚寸前までいっちゃうようなエピソードが、凄く悲しいというか、好感・・でもないのかな、母性本能をくすぐられてしまう。</p>
<p>とにかく、彼の事が凄く分かりやすく描かれていると思った。　友達や趣味など、余計な要素が一切排除されていて、とにかく孤独で何もない男として描かれている。　それは恋愛さえも。</p>
<p>あおいが紹介した就職先である映像制作の仕事を、ひたすらミス等を繰り返しながらも一生懸命やっている姿の演出はかなり何度もあって、</p>
<p>そこになんだかもう、どっぷりセンチメンタルになる要素が詰まってると思った。</p>]]>
    </content>
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    <title>WALL・E／ウォーリー　感想・レビュー</title>
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    <id>tag:www.americontus.com,2010://1.7</id>

    <published>2010-02-17T08:51:42Z</published>
    <updated>2010-03-01T15:02:22Z</updated>

    <summary>  ピクサー作品！人類が住めなくなって去って行った29世紀の地球で、ただ1人動き...</summary>
    <author>
        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
    </author>
    
        <category term="★３つ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="映像を楽しむ作品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="感想" label="感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.americontus.com/">
        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat7/walle.html"><img height="160" alt="ウォーリー" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/510rDI242xL._SL500_AA240_.jpg" width="160" /></a> </p>
<div class="inn">
<p>ピクサー作品！人類が住めなくなって去って行った29世紀の地球で、ただ1人動き続けていたゴミ処理ロボットのウォーリーが、最新の美しいロボット、イヴに出会い、彼女を追いかけて宇宙に飛び出し冒険の数々を繰り広げるさまを描く </p></div>]]>
        <![CDATA[<p><strong>WALL・E／ウォーリー</strong></p>
<p><strong>DVD発売日:</strong> 2009/04/22&nbsp; <br /><br />ディズニー</p>
<div class="productDescriptionWrapper">キミは、ボクのタカラモノ。<br />宇宙で一番ピュアな愛が、地球を救う力になる。<br />ピクサーが贈る、29世紀のラブストーリー<br /><br />『ウォーリー』<br /><br />700年間、ひとりぼっちで働いてきたゴミ処理ロボットのウォーリー。<br />ある日突然、ピカピカの天使が現れた。地球の未来を変える、驚くべき秘密と共に...。<br /><br />『モンスターズ・インク』『カーズ』のスタッフが結集!<br />ディズニー/ピクサー史上最大のスケールで贈る、"愛"と"感動"の最高傑作!<br /></div>
<div class="productDescriptionWrapper">&nbsp;</div>
<div class="productDescriptionWrapper">&nbsp;</div>
<div class="productDescriptionWrapper">【感想・レビュー】</div>
<p>ハズシは無いピクサー作品。　人類が住めなくなって去って行った29世紀の地球で、ただ1人動き続けていたゴミ処理ロボットのウォーリーと、最新の美しいロボット、イヴのラブストーリーなんだけどパーソナルな部分があまりクローズアップされてないので、あんまそこにはグっと来る物は無かったですね。　人によっては「最高のラブストーリーや！」という人もいるので観る人によって違うかも。</p>
<p>この映画は、ディズニー・ピクサーが「じゃあ次はどんなのを作ろうか？」という事で、恋愛や、アクション等が詰まった王道物語を、最先端のアニメーション技術でお送りし、やっぱり僕達アニメのプロフェッショナルでしょう？　と唸らせる目的の映画である。</p>
<p>その中では、やっぱり最先端のアニメーション技術や細かい部分のセンス（例えばウォーリーの再起同音がマックの古いバージョンのものだったり）は、十分に楽しめました。　やっぱり最高です。</p>
<p>ストーリーの部分がなんか薄っぺらいので世間的な評価も、「まあまあ」で統一ですね。</p>
<p>音声を日本語にすると、看板の文字もひらがな表記になってる所とかニクイです。<br /><br />総合　☆☆☆<br /><br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<p>特に無し・・　ちゃんと観てた筈なんだけどストーリーがあんま入ってこなかった。　多分、危機感があまり無いからハラハラもしないし、ラブストーリーにしては、前半ちょっとと後半ちょっとしかイヴとの絡みが無いからかなぁ・・　映像を見て、ウォーリーが手を繋ぎたいな・・みたいな純粋な憧れを抱いて、それを実現してハッピーエンドなんだけど、ロボット的な部分へのこだわりがウォーリーは成功したけどイヴがやっぱ無機質的・・？</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>ホテルルワンダ　 感想レビュー/ドン・チードル</title>
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    <id>tag:www.americontus.com,2010://1.6</id>

    <published>2010-02-15T04:31:01Z</published>
    <updated>2010-02-16T01:11:40Z</updated>

    <summary>  100日で100万人が虐殺されたルワンダ事件を背景に、1200人の命を救った...</summary>
    <author>
        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
    </author>
    
        <category term="★４つ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="社会問題を訴える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.americontus.com/">
        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat6/post-3.html"><img height="160" alt="ホテルルワンダ" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51E%2B28my8rL._SL500_AA240_.jpg" width="160" /></a> </p>
<div class="inn">
<p>100日で100万人が虐殺されたルワンダ事件を背景に、1200人の命を救ったホテルマンの決死的行動を描いた実録社会派映画の傑作 </p></div>]]>
        <![CDATA[<p>ホテルルワンダ</p>
<p><strong>DVD発売日:</strong> 2006/08/25 <br /><br />出演: ドン・チードル, ソフィー・オコネドー, ニック・ノルティ, ホアキン・フェニックス <br />監督: テリー・ジョージ </p>
<div class="productDescriptionWrapper">1994年アフリカのルワンダでは、長年にわたるフツ族とツチ族の民族抗争がエスカレートし、ついにフツ族はツチ族の大虐殺を開始。そんな中、ルワンダの高級ホテル支配人を務めるフツ族のポール（ドン・チードル）は、妻タチアナ（ソフィー・オコネドー）がツチ族であることから家族だけでも護ろうとしていたが、彼を頼って集まってきた難民たちを見ているうちに、彼の心の中で何かが変わり、独り虐殺者たちと対峙することに...。</div>
<div class="productDescriptionWrapper"><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;100日で100万人が虐殺されたルワンダ事件を背景に、1200人の命を救ったホテルマンの決死的行動を描いた実録社会派映画の傑作。単に世界を震撼させた事件を再現するだけでなく、そもそも諸悪の根源でもある欧米の差別意識や、国連の対応などにも厳しい批判を下した勇気ある姿勢には頭が下がる思いだが、同時に人はふとしたことで英雄的行動を取ることの出来る生き物でもあることまで力強く教えさせられる。『ボクサー』などの脚本家でもあるテリー・ジョージ監督以下、まだまだアメリカ映画界には反骨の映画人が多数存在するのだ。必見。（増當竜也）</div>
<div class="productDescriptionWrapper">&nbsp;</div>
<div class="productDescriptionWrapper">&nbsp;</div>
<div class="productDescriptionWrapper">【感想・レビュー】</div>
<p>１９９４年といったら、最近。　私は世界まるみえとかそういう番組でぼんやり内容は知っていたけど、こんな大虐殺が行われていたなんていう事実を世界中の人に知ってもらう実に重要な作品。</p>
<p>国連の平和維持軍の頼りなさが一番印象深いかな・・</p>
<p>大虐殺の残酷ぶりを描くのではなく、主人公ポールがツチ族を匿う様子が、体験したことの無い豊かな国の私にも、「リアル」に感じられる描き方をしている事で評価が高く、かつ主人公ポールの機転を利かせた要素等にエンターテイメント性があり、実に感情移入しやすい。　<br /><br />総合　☆☆☆☆<br /><br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<p>素晴らしいという意味では、☆５つ。　面白かった！かどうかといえば、エンターテイメントな映画ではないのでそうでもなかったかな。　シティオブゴッドの時のような生きるか死ぬか？のドキドキや、上手な展開は、問題を提示してリアルに描かなくてはいけない以上、少ない。</p>
<p>一度、各国が難民を引き取ってくれるって事で車に乗せるけど、襲われて引き返してくるシーンはかなり迫力があってよかった。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>BOY A 感想レビューアンドリュー・ガーフィールド</title>
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    <id>tag:www.americontus.com,2010://1.5</id>

    <published>2010-02-13T09:20:48Z</published>
    <updated>2010-02-15T04:30:54Z</updated>

    <summary>  イギリス映画。「僕はここにいても、いいの?」幼い少年のようにはにかんだ笑顔を...</summary>
    <author>
        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
    </author>
    
        <category term="★２つ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="社会問題を訴える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="boya" label="BOYA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="実名報道" label="実名報道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.americontus.com/">
        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat8/boy-a.html"><img height="160" alt="BOY A" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51kJxPaY%2B8L._SL500_AA240_.jpg" width="160" /></a> </p>
<div class="inn">
<p>イギリス映画。「僕はここにいても、いいの?」幼い少年のようにはにかんだ笑顔を見せる青年。少しずつ彼を知り始めた時、訪れる衝撃の結末。 </p></div>]]>
        <![CDATA[<p>BOY A<br /><strong>DVD発売日:</strong> 2009/04/24 <br /><br />出演: アンドリュー・ガーフィールド, ピーター・ミュラン, ケイティ・リオンズ, ショーン・エヴァンス <br />監督: ジョン・クローリー</p>
<p>2008年ベルリン国際映画祭パノラマ部門でエキュメニック審査員賞を受賞!<br />本国イギリスでは栄誉あるBAFTAで主要4賞を獲得!<br /></p>
<p>TSUTAYAでDVDのジャケをパっと見た感じ、過去を隠して１から再スタートを切る青年の物語で、徐々にその過去が明らかになっていく・・</p>
<p>という印象で（間違ってはないが）、サスペンス的な要素があり、とんでもない過去を抱えているのか？　みたいな楽しみ方をする映画かと思って借りてみた。</p>
<p>実際は、未成年の犯罪の実名報道・更生後の本人なりの苦悩等を描く事が目的の映画でした。　衝撃の結末！とか書いてあるのもあるけど、特にどんでん返しとかは無し。</p>
<p>少年犯罪→更生したその後の人生がある。　それを台無しにするメディア批判・・という感じ。　</p>
<p>最初から最後までストレス無くすんなり最後まで観れましたが、そんな面白くはなかったです。　もっと、彼を追い詰める環境をワルく、皮肉めいて描けば伝わるんですけど、どっちかというと彼がイイ人という方だけに重点を置いてる。</p>
<p>「それでも僕はやってない」と同じように、「リアル」を描きたいのだとしたら、それはそれで成功なんだろうけど、苦悩の部分が薄くて、でも結局救われないという所で後味も悪し。<br /><br />総合　☆☆<br /><br />参考までに、<br />衝撃度・忘れない度・・★<br />面白かった！・・★<br />スタイリッシュ、アイデンティティ度・・★★<br />役者が良かった！･･★★<br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<p>凄くリアルなんだと思う。　少年時代に犯罪を犯して、相方は出所してすぐあのフードの軍団に殺されたんかな？　それとも殺されたのは妄想で自殺なのかな？　まあいいや。　</p>
<p>構成して出てきて、普通の仕事に馴染み、主人公は大人しくてとてもイイ奴だ。　普通に恋をする。</p>
<p>そして、回想シーンを挟みながら主人公の過去が明かされてくのだけど、結局ワルいのは相棒の方で主人公はわりと良い子として淡々と描かれている。　別に衝撃の事実なし。</p>
<p>結局、新聞に今の顔写真が載り、「あの時の犯人はこいつだ！」と、世の中の反応が変わり、結局救われないという結末。</p>
<p>「ただかわいそうだな・・」という感想。　相手の女性がなんかやや太ってて今一つな感じも切ない。　とにかく救われない。　</p>
<p>救われない映画の場合は、どこかに皮肉・社会批判があるのだが、それが「更生して前向きに生きようとする人間へ、メディアはこんなひどい仕打ちをするんだ」という描き方ではなく、</p>
<p>こんなにいい人（１時間２０分くらい）が、最後「バレた」だけで何もかも失うんだよ。（最後の１０分）　という描き方なので、あれ？これで終わり？　と思った。</p>]]>
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    <title>ぐるりのこと/橋口亮輔監督　感想・レビュー</title>
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    <published>2010-02-11T03:31:02Z</published>
    <updated>2010-02-11T04:23:09Z</updated>

    <summary>  &quot;決して離れない&quot;1組の夫婦の10年を描いた、珠玉のラブストーリー。世界中が...</summary>
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        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
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        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat6/post-2.html"><img alt="ぐるりのこと" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PKyZZmdVL._SL500_AA240_.jpg"  width="160px" height="160px"/></a> </p>
<div class="inn">
<p>"決して離れない"1組の夫婦の10年を描いた、珠玉のラブストーリー。世界中が待ち望んだ、橋口監督最新作。主演は木村多江×リリー・フランキー。</p></div>]]>
        <![CDATA[<p>ぐるりのこと<br />(2009-02-25)<br /><br />橋口亮輔, 木村多江, リリー・フランキー, 倍賞美津子, 寺島 進, 安藤玉恵, 八嶋智人, 寺田農, 柄本明, 加瀬亮, 田辺誠一, 光石研<br /></p>
<p>日本映画ならでは、という作品。　これを観て悪く言う人はいないんじゃないかなぁ・・</p>
<p>海外では絶対出せない味があります。</p>
<p>「めんどうくさいけど、いとおしい。」<br />「いろいろあるけど、一緒にいたい。」<br /><br />"決して離れない"1組の夫婦の10年を描いた、珠玉のラブストーリー<br /></p>
<p>最後まで一気に魅せる興奮の展開・・とは真逆で、映画にしてはあまり大きな事も起こらず、ただ日常が最後まで続きます。　</p>
<p>目的が無いストーリー系ですね。　スタイリッシュなわけでもないから、本当目的が分からない。ラブストーリーだけど既に夫婦だしね。　そのうちに、いろんな事があるから、夫婦仲を維持していく事が目的のドラマという事になるんですけど、なんか、リリーフランキーがのれんに腕押しというか・・天然というか・・甲斐性なさそうでハートはしっかり強いみたいな？　多分、そこが一番グっと来るポイントなんでしょうね。</p>
<p>ちなみにこれから観る人は、法廷画家として、時代背景と絡めての愛の描写も見所らしいです。　私はそこまで考えて観てなかったのでよくわからんのですがその辺も絡めて観るとよいでしょう。</p>
<p>友人のオススメという事で観ましたが、橋口亮輔の前作「ハッシュ！」というのが相当評価高いようなのでまた今度観てみようと思う。</p>
<p><br /><br />総合　☆☆☆☆<br /><br />参考までに、<br />衝撃度・忘れない度・・★★★★<br />面白かった！・・★<br />スタイリッシュ、アイデンティティ度・・★★<br />役者が良かった！･･★★★★★ <br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<div id="more">「ながら観」をして途中でやめ、その後、続きから観た程度なので、要所要所しか覚えてない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>この映画の目的は、夫婦間に起こるドラマを、決して大げさではなく（といっても演出はちゃんとしてます）リアルに、丁寧に演出して魅せようというものだと思うんですけど、リリーフランキーが金閣寺買ってきて、蜘蛛を殺して？そこでケンカになったりするシーンとか、なだめるシーンとか、若干二人とも「ド・ノーマル｣ではない所がハマっちゃうんですよね。　</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>外でリリーフランキーが食べてきたっていって、「お姉ちゃんとこ？」とたずねるシーンとかも、かなりリアル会話なんですけど、リリーフランキーの、「立ち食い」っていうセリフの所とかスキです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>法廷画家として、法廷のシーンが沢山出てきますが、完全に別っこ物として観ちゃってましたね。残念。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>あと、大好きな寺島進が、木村多江の兄役で出ててそっちの家族の家でご飯を食べるシーンとかありましたけど、この辺が一番超ー「ながら観」だったので印象にない・・。</div>]]>
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    <title>罪とか罰とか/ケラリーノサンドロビッチ監督</title>
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    <published>2010-02-10T09:21:59Z</published>
    <updated>2010-02-14T02:45:23Z</updated>

    <summary>  ケラリーノサンドロビッチ監督のサスペンスちっくなコメディー。シュール映画。成...</summary>
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        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
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        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat2/post-1.html"><img alt="罪とか罰とか" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LRgv6Qq6L._SL160_.jpg" /></a> </p>
<div class="inn">
<p>ケラリーノサンドロビッチ監督のサスペンスちっくなコメディー。シュール映画。成海璃子永山絢斗</p></div>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://blog.fc2.com/goods/B0027OPLL0/fc2blog-22" target="_blank">罪とか罰とか [DVD]</a><br />(2009/08/07)<br />成海璃子永山絢斗<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0027OPLL0/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></p>
<p>くだらないけどしょーもなくはない、いい塩梅の一本。<br /><br />パルプフィクションって、ジャンルはコメディーでしたっけ？　過去の場面が繋がったりするとスタイリッシュな映画に感じますよね。　ケラリーノサンドロビッチがそんな手法を拝借しつつ、ちょちょいと作った映画がコチラ。　って感じ。　<br /><br />全体的にはストーリー云々よりも細かいKERA描写を楽しもう！って所でしょうか。　「さすが・・笑」と呟くシーンが多かったです。<br /><br />「邦画って最近いいですよね?」という時代の一本です。　犬山イヌコ・大倉孝二　でピンと来る人は必見。<br /><br />総合　☆☆☆☆<br /><br />参考までに、<br />衝撃度・忘れない度・・★★★★<br />面白かった！・・★★★★★<br />スタイリッシュ、アイデンティティ度・・★★★★<br />役者が良かった！･･★★ <br /><br />ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー</p>
<div id="more"><span class="fc2_entry_more_mark" style="DISPLAY: none"></span>とりあえず、急に車に轢かれるとか、過去場面のつながりとか、映画的なオリジナリティーって全くないんですよね。　<br /><br />映画手法の「ありもの」を使って、どこまで楽しめるか？　どこまでKERA節を出せるか？<br /><br />という部分をコチラも存分に楽しめる作品だと思いました。　人殺しの彼氏とのやり取り、ついでに上司の「ニヤリ」が忘れられないです。　コメディーなのにコメディーっぽくしない、つっこみがいないっていうのがシュールリアリズムでは肝心な部分ですが、結構このシーンはこれを極めてますよね。　こっちは「え?」ですよ。<br /><br />後は、成海璃子の足の太さ加減やややぽちゃ加減が、猛烈にたまらない人にもオススメですね。　猛烈に堪能できます。<br /><br />個人的には、大倉孝二とか奥菜恵のチームをもうちょっと面白おかしくして欲しかったなぁ・・　奥菜恵が死んじゃう（？）シーンとか、多分、脚本の時点で、頭の中ではあそこはもっと面白いシーンだったと思うんだけど、ワリと素朴でしたよね。　　<br /><br />尿が流れてくる所を、あたかもガソリンのような毒物が流れてくるシーンのような「あるある」演出してた所が一番グっと来たかも。</div>]]>
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    <title>レビューの趣旨と説明とか線引きとか</title>
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    <published>2010-02-10T07:55:15Z</published>
    <updated>2010-02-10T09:33:00Z</updated>

    <summary>  このレビューの考え方とか。 ...</summary>
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        <name>映画の感想（個人的な）</name>
        
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        <![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.americontus.com/cat1/post.html"><img alt="ドニーダーコ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YFPD8X9WL._SL160_AA160_.jpg" /></a> </p>
<div class="inn">
<p>このレビューの考え方とか。 </p></div>]]>
        <![CDATA[<p>個人的なDVD映画レビューです。　メモ用。</p>
<p><br />映画の楽しみ方は人それぞれ、その時々の気分次第。　</p>
<p>いろんな人が書き込むレビューサイトだと得点も当てになりません。　<br /><br />私は、主に、<br /><br />衝撃度・忘れない度・・ゴダールの「中国女」なんか、途中で眠くなって自分は意味わからんまま終わったんですけど、それでも凄く記憶に残ってる映画なんです。　そういうのがやっぱり自分の中ではいろんな意味で「観て良かった」と思えるので重視しています。<br /><br />スタイリッシュ、アイデンティティ度・・一番オーソドックスな映画の楽しみ方ってコレですよね。「タクシー」を見た次の日にモヒカンになったり、タバコやお酒の銘柄を覚えたり。　その人の生き方に影響を与えるような、そんな映画が素晴らしい映画だと思います。　（上記に似てるんですけど、上記は例えばグロテスク度がハンパなさすぎて覚えてる。。とかも含むので）<br /><br />役者が良かった！･･内容はあんま覚えてないけど、主役の子が凄く魅力的だったわ?なんて映画ありますよね。　ジョニーデップとかありがちですが、それだけでいい。みたいなのもアリだと思います。逆に、俳優をいかにかっこよく見せるか？だけに拘った映画もあるかもしれないし。<br /><br />面白かった！・・これは単純に楽しめたかどうかですよね。理屈無しで。　ストーリーの面白さと、引き込む演出などが上手だと入り込みやすいですよね。　<br /><br />この辺りに重点を置いて、★で評価しています。</p>]]>
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