レビューの趣旨と説明とか線引きとか
個人的なDVD映画レビューです。 メモ用。
映画の楽しみ方は人それぞれ、その時々の気分次第。
いろんな人が書き込むレビューサイトだと得点も当てになりません。
私は、主に、
衝撃度・忘れない度・・ゴダールの「中国女」なんか、途中で眠くなって自分は意味わからんまま終わったんですけど、それでも凄く記憶に残ってる映画なんです。 そういうのがやっぱり自分の中ではいろんな意味で「観て良かった」と思えるので重視しています。
スタイリッシュ、アイデンティティ度・・一番オーソドックスな映画の楽しみ方ってコレですよね。「タクシー」を見た次の日にモヒカンになったり、タバコやお酒の銘柄を覚えたり。 その人の生き方に影響を与えるような、そんな映画が素晴らしい映画だと思います。 (上記に似てるんですけど、上記は例えばグロテスク度がハンパなさすぎて覚えてる。。とかも含むので)
役者が良かった!・・内容はあんま覚えてないけど、主役の子が凄く魅力的だったわ?なんて映画ありますよね。 ジョニーデップとかありがちですが、それだけでいい。みたいなのもアリだと思います。逆に、俳優をいかにかっこよく見せるか?だけに拘った映画もあるかもしれないし。
面白かった!・・これは単純に楽しめたかどうかですよね。理屈無しで。 ストーリーの面白さと、引き込む演出などが上手だと入り込みやすいですよね。
この辺りに重点を置いて、★で評価しています。
2010年2月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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