WALL・E/ウォーリー 感想・レビュー
ピクサー作品!人類が住めなくなって去って行った29世紀の地球で、ただ1人動き続けていたゴミ処理ロボットのウォーリーが、最新の美しいロボット、イヴに出会い、彼女を追いかけて宇宙に飛び出し冒険の数々を繰り広げるさまを描く
WALL・E/ウォーリー
DVD発売日: 2009/04/22
ディズニー
宇宙で一番ピュアな愛が、地球を救う力になる。
ピクサーが贈る、29世紀のラブストーリー
『ウォーリー』
700年間、ひとりぼっちで働いてきたゴミ処理ロボットのウォーリー。
ある日突然、ピカピカの天使が現れた。地球の未来を変える、驚くべき秘密と共に...。
『モンスターズ・インク』『カーズ』のスタッフが結集!
ディズニー/ピクサー史上最大のスケールで贈る、"愛"と"感動"の最高傑作!
ハズシは無いピクサー作品。 人類が住めなくなって去って行った29世紀の地球で、ただ1人動き続けていたゴミ処理ロボットのウォーリーと、最新の美しいロボット、イヴのラブストーリーなんだけどパーソナルな部分があまりクローズアップされてないので、あんまそこにはグっと来る物は無かったですね。 人によっては「最高のラブストーリーや!」という人もいるので観る人によって違うかも。
この映画は、ディズニー・ピクサーが「じゃあ次はどんなのを作ろうか?」という事で、恋愛や、アクション等が詰まった王道物語を、最先端のアニメーション技術でお送りし、やっぱり僕達アニメのプロフェッショナルでしょう? と唸らせる目的の映画である。
その中では、やっぱり最先端のアニメーション技術や細かい部分のセンス(例えばウォーリーの再起同音がマックの古いバージョンのものだったり)は、十分に楽しめました。 やっぱり最高です。
ストーリーの部分がなんか薄っぺらいので世間的な評価も、「まあまあ」で統一ですね。
音声を日本語にすると、看板の文字もひらがな表記になってる所とかニクイです。
総合 ☆☆☆
ーーーーーーー以下、ネタバレ含む感想メモーーーーーー
特に無し・・ ちゃんと観てた筈なんだけどストーリーがあんま入ってこなかった。 多分、危機感があまり無いからハラハラもしないし、ラブストーリーにしては、前半ちょっとと後半ちょっとしかイヴとの絡みが無いからかなぁ・・ 映像を見て、ウォーリーが手を繋ぎたいな・・みたいな純粋な憧れを抱いて、それを実現してハッピーエンドなんだけど、ロボット的な部分へのこだわりがウォーリーは成功したけどイヴがやっぱ無機質的・・?
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2010年2月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
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